さわやかな夏バッグ

うれしかったこと 苦しかったこと
考えさせられたこと ただただ大笑いしたこと
気づけばいろんなことがあったこの半年。
7月に入り 少しだけ気持ちも急いてきますが
2017年後半も 精一杯生きて行きたいです。

久しぶりに縫い物のこと。
1センチ刻みで細かくサイズ指定をくださったバッグです。
こういうご注文は まさにオーダーメイドで、作り甲斐があります。
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マグネット留めで、仕切り付きのポケットがひとつ。
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ブルー系のさわやかなコーティング生地です。
C&Sオリジナルのもので、少し麻が入ったラフな印象の布ですが
コーティングされているのでつるっとした手触りです。
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ごくごくシンプルなトートバッグですが
使いやすいバッグの行きつくところは
やっぱりこういうタイプなのかもしれません。
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ありがとうございました☆

13回目となったSOLEILのチャリティイベントは
本当にすてきなお天気の中 たくさんのお客様をお迎えして
無事に終了いたしました。

わたしは所用があり さいしょの短い時間だけ会場におりました。
せっかくお出でくださったのにご挨拶できなかった方も
いらっしゃったようで、申し訳ありませんでした。
お会いできなかった方からは
会場の盛況ぶりをメールで伺うことができてほっとしております。

いつものお仲間に加えて 新しい作家の方も何人かいらして
ますます楽しいイベントになったなあとうれしい気持ちでいっぱいです。
東日本大震災から6年たちますが細く長く続けていけるといいなあと
気持ちも新たに感じた日でした。

いらっしゃってくださった方はもちろん 
応援してくださったみなさまに感謝を込めて。

いよいよ明日です!

いよいよ明日はSOLEILの震災チャリティイベントです。
心配していたお天気も どうやら大丈夫そうですよ♪
どうぞ お誘いあわせの上 遊びにいらしてくださいね。

わたしも納品作業を終えて、準備万端ですっ☆
今回もぶれずに(笑)定番の小物たちをいろいろと。
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ほかでは見かけることが少ない、
つやありのコーティング生地を色々な柄で取り揃えました。
(一部つやなしの生地もあります)
どれもほぼ1点ものですので、早い者勝ちです!
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久しぶりに150㎝メジャーも出品します。
りすのピンクッションと一緒にお使いいただけたら
うれしいです。
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SOLEILの震災チャリティイベント

一日限りの6月3日(土)
11時~16時
 ひばりヶ丘に新しくできた ChanQ Cafe をお借りして開催します。

ChanQ Cafe…東京都西東京市谷戸町2-10-1

SOLEILのブログもぜひご覧くださいね

SOLEIL@ChanQ Cafe のお知らせ

肌寒い日がつづいて
いつまでもウールのものが手放せませんでしたが
急に日差しが夏らしくなってきた東京です。

久しぶりにイベントのお知らせです。

SOLEILの震災チャリティイベント
一日限りの6月3日(土)
11時~16時
 ひばりヶ丘に新しくできた ChanQ Cafe をお借りして開催します。

ChanQ Cafe…東京都西東京市谷戸町2-10-1
こちらの場所はなんどかお世話になったカフェですが、
新しく女性のオーナーが経営されています。
まだ私はお会いできていないのですが
ホームページをのぞくと 魅力あふれるお人柄が
垣間見えますから、ぜひチェックしてくださいね!

たまむすびとしては定番のポーチやパスケースなど
これから準備していこうと思っています。
SOLEILのブログをのぞくと
これから 順次 作家さんたちの情報がUPされます☆
こちらもどうぞご覧くださいね

母の日を前に

今度の日曜日、自由学園しののめ茶寮にて
ちいさな販売会をします。
この日は自由学園では南沢フェスティバルを開催予定です。
ふだんは入れないキャンパスをお散歩しつつ、裏門からでてすぐの
しののめ茶寮までどうぞ足を延ばしてくださいね。

日 時:2017年5月14日(日)10時~15時ごろまで
場 所:自由学園しののめ茶寮 前庭にて(雨天時は茶寮 2階にて)

今回は友の会の衣生産部の製品の販売をいたします。
よく研究された 働きやすいエプロンやスモックを各種ご用意しています。

いっしょのテント下では ひばりこーひーも出展いたします。
母の日の期間限定ブレンド「クラベール」と
ドリップバッグコーヒー「ロワゾー5袋入り」を販売します。
クラベールは試飲もありますよ。
エプロンとコーヒーで母の日のギフトにもぴったりですね

それから……もうすぐ発売になる婦人之友6月号に
手作りバッグのことで取り上げていただいています。
よろしかったら ページをめくってみてくださいね。

定期購読されている方にはもうお手元に届いていますので
お読みになった 遠くのお友達や、
最近はお会いできていないお友達からも
メールやお電話をいただいて思いがけない交流となりました。

縫うことは わたしにとってご飯を炊くような、
とくに褒めてもらうようなこともないありきたりの日常ではありますが
作品をとおして喜んでいただけること
縫うための手を与えられたことにあらためて謙虚な気持ちで感謝しています。

そして創作することの楽しさを
生活の中から自然に教えてくれた母にもありがとう